お使いのブラウザを更新してください。

Internet Explorer 8.0以下でご覧いただくと正常にページが表示されない可能性がございます。
最新のバージョンにアップデートしてご覧ください。

SiC、ジルコニア、炭化チタン、超硬の微細加工なら!セラミック微細加工.comはセラミック微細加工の専門サイト

セラミック微細加工.COM 加工メニュー

セラミック微細加工.COMは、難加工、難切削素材であるセラミックをはじめ、超硬合金やステンレス、チタンなど多様な材料への 微細加工を行っています。微細形状加工、微細穴加工、自由曲面加工や精密加工など多様な加工に対応可能です。試作品はもちろん、小・中ロット、量産品生産までご相談ください。

主要対応材料から製作事例を探す

加工要素から製作事例を探す

材質物性から製作事例を探す

業界から製作事例を探す

炭化ケイ素(SiC)

炭化ケイ素は、耐熱性・耐摩耗性・耐薬品性に優れたセラミックです。結晶構造がダイヤモンドによく似ており、元素間が共有結合となっていることから、高硬度を示す物質として知られています。

空気中で約1500℃~1600℃まで安定している耐熱性と、700℃~800℃以上で酸化が始まることで、表面に酸化皮膜SiO2ができ、内部への酸化進行を抑える効果、つまり、耐酸化性を持つ要因となっています。

また、物質自体が化学的に安定しているため、耐薬品性も良好で、酸やアルカリに侵されにくくなっています。

電気的には半導体ですが、金属に近い熱伝導性を持っていることから、他の半導体の基板部材としての利用や、他のセラミックスに比べても、高温域(1000℃以上)においての機械的強度の低下が少なく、摺動性を持つことから、ベアリングや半導体製造装置部品(ウェーハ-フォーク、チャック、突き上げピン等)の素材として利用されています。

橋川製作所では耐摩耗性を持つことからノズルや、ガラスレンズの金型素材として利用、製品化しています。

炭化ケイ素(SiC系)の材料の物性情報
炭化ケイ素
主要取扱メーカー 住友大阪セメント(株) 新日鐵(株)
品名 単位 SSC-S312 C310
HV硬度 N/mm2 2860 2300
破壊靭性値 MPa・1/2 5 3
抗折力 MPa 481 500
ヤング率 GPa 402 420
嵩密度 g/cm3 3.2 2.9
熱膨張係数 ×10-6/K 4.4 24.7
熱伝導率(λ) W/mK 220 92
融点(θ) 2173
λθ W/m×105/K
比抵抗 μΩ・cm 100 100

微細加工 加工事例

セラミック微細加工のことなら、お気軽にお問い合わせください! セラミック微細加工のことなら、お気軽にお問い合わせください! セラミック微細加工のことなら、お気軽にお問い合わせください!