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SiC、ジルコニア、炭化チタン、超硬の微細加工なら!セラミック微細加工.comはセラミック微細加工の専門サイト

  • セラミック微細加工.comが選ばれる理由

セラミック微細加工.comが選ばれる理由

理由1世界最高クラスのセラミック微細加工技術!

セラミック微細加工.comはこれまで不可能と思われていた微細加工技術を数多く実現してきています。

これまでの加工技術でできなかった加工を実現すること。
それは既存の加工設備や加工理論、加工法をすべて見直すことを意味します。ミクロンオーダーを超え、サブミクロンの精度を追求するために、私たちは工作機械メーカー、大学・研究機関、素材メーカーなどあらゆる関係先と協力し合い、新たな加工技術の確立を追求し続けてきました。

たとえば上のタングステンフィラメントは、板厚が0.1mmという極薄肉の素材。その内部をスポークを残し、加工して量産生産を行う技術はこれまで世の中に存在しませんでした。セラミック微細加工.comではこのタングステン素材を、あたらしい放電加工技術で実現したのです。
私たちのところに持ち込まれる微細加工の相談は、その多くが世界の最先端で用いられるもの。私たちは超微細・精密加工のプロフェッショナルとして、お客様の製品開発、技術開発にセラミック微細加工技術で貢献します。

理由2ジルコニア・アルミナなど、難切削素材に対応!

新たな製品開発を続けるエンジニアの方々は、日々自社製品をより高機能、高付加価値、ローコストに進化させるために工夫を凝らし続けています。そのためには、新たな素材、新たな加工技術、新たな設計方法の採用、改善の取り組みを絶え間なく続けることが必要です。

超硬合金やセラミックは新素材の代表例ですが、その一方で既存の加工技術では加工できない、あるいは加工コストが驚くほど高くなってしまうことが少なくありません。

私たちセラミック微細加工.comは、エンジニアの方がどのようなことに悩まれているかをよく知っています。私たちはSiCセラミックスやジルコニア、超硬合金や窒化チタン、ランタンなど、 エンジニアの方が「使いたいけど加工できない」「材質変更したいけど、加工コストが高すぎる」といった難加工材料、難切削材料の革新的な加工方法を考え続けてきました。

セラミックメーカーをはじめとして、材料メーカーと協力し素材への理解や改良提案を実施、工作機械メーカー、設備メーカーと打ち合わせを重ね、既存の工作機械の枠を超えて、特注仕様の改造機を製作することで、効率的な加工方法を追い続けています。 私たちの微細加工のコア技術は放電加工ですが、導電性セラミックのみならず、絶縁性セラミックの微細放電加工による量産加工が可能となる、まったく新しい技術開発にも成功しています。
私たちセラミック微細加工.comは、エンジニアに難切削・加工素材のこれまでできなかった微細加工・精密加工技術、既存の切削研削加工からの加工コストダウンを提供します。

理由3機械加工不可能な微細形状に完全対応

機械加工は微細・精密加工におけるもっとも代表的な加工方法ですが、その一方で加工形状に限界があります。セラミック微細加工.comでは機械加工では実現できない形状加工を実現することを続けてきました。

たとえば工具の入らない深穴の側面やアンダーカット、自由曲面形状など、機械加工では不可能なあらゆる金属、セラミックの形状加工を私たちは実現します。

理由41個からのセラミック微細加工に対応

セラミック微細加工.comは単品の加工から対応します。通常1個からの加工はどの加工会社も嫌がるものですが、私たちが手掛ける仕事の多くは試作品や特殊品が多く、1個からの製作も決して珍しくありません。そのため私たちは1個からの製作を決して嫌がりはしません。
私たちの技術を磨くよい機会になると考えているからです。

製作品1個から、ぜひ私たちセラミック微細加工.comにご相談ください。

理由5恒温・防磁仕様環境での高品質生産!

機械加工は微細・精密加工におけるもっとも代表的な加工方法ですが、その一方で加工形状に限界があります。セラミック微細加工.comでは機械加工では実現できない形状加工を実現することを続けてきました。

セラミック微細加工.comのコア技術は、超精密の放電加工技術です。私たちは常にお客様に精密・微細加工が保証された製品をお届けすることが大事だと考えています。

そのため、私たちの製造環境は、すべて恒温・防磁環境に保たれています。加工条件を常に一定に保ち続けることで、製品品質の安定、加工情報の蓄積、新技術の開発を行っていく最低条件が保証される、と私たちは考えています。

理由6充実の設備による高品位 検査体制!

微細加工技術の本質は、品質の検査・品質が行えるかどうかにあります。単純に1つ2つの製品の精密・微細加工を行うことだけならば、多くの部品会社でも不可能ではありません。
しかし製品を量産に移し、安定した加工を実現するためには、加工した製品の検査が可能で製造工程へのフィードバックができるかどうかが、まず最初の関門となります。
セラミック微細加工.comでは、検査、品質保証の体制を極めて重視しています。加工環境とまったく同じ環境下で検査測定を行い、問題が発生した場合は即座に現場へのフィードバックを実施します。
超高精度、微細形状の加工の場合は、お客様の使用環境等を詳しくお伺いしたうえで、製品の使用環境における品質保証を、部品製作の段階から考慮して、どのように進めていくべきかを議論、提案させて頂いています。

理由7充実の設備による高品位 検査体制!

セラミック微細加工.comに相談いただく先は、企業の開発部のみならず公的研究機関や大学、メーカーの基礎研究所など、多岐に渡ります。セラミック微細加工.comを運営する橋川製作所は、長年電気工学会をはじめとした学会で、自社が開発したまったくあたらしい技術を発表提議し、日本そして世界の技術発展に貢献し続けてきました。
私たちは、精密・微細加工技術が1日にして成らないことを知っています。単純な1回の仕事の利益だけで技術を見ることが、決して正しくはないことも知っています。
研究開発室、大学の試作品、実験品の製作や、共同研究にもご協力いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

セラミック微細加工のことなら、お気軽にお問い合わせください! セラミック微細加工のことなら、お気軽にお問い合わせください! セラミック微細加工のことなら、お気軽にお問い合わせください!